2021年06月

6/10 「日本野鳥の会」から感謝状をいただきました

毎年、春から初夏にかけて飛来するツバメの見守りに対して
「日本野鳥の会」から感謝状をいただきました。
「日本野鳥の会 三重」平井正志代表から感謝状受け取り、
また、日本野鳥の会 三重からオリジナルのポスターも
いただきました。
日本野鳥の会のブログにも掲載していただきました)
ツバメは他の野鳥と異なり、人間のすぐ近くに巣を作り子育てしますが、
これはカラスや蛇などの天敵から身を守るためと言われています。
飯高駅の軒先には毎年20~30個ほど巣が作られ、たくさんのヒナが巣立っていきます。
人間を信頼し私達の身近で営巣するツバメを、飯高駅は今後も大切に見守っていきます。